拡張現実子供乗せロボットゲーム製作(第一回)

いつもPCでのゲーム製作ばかりではつまらないので
今回は下記のような仕様のロボット?を作ってみます

・子供を乗せて移動できる
・ロボットのコントロールはPCから行う
・USBカメラをロボットに搭載する
・USBカメラの画像をフルスクリーンで見ながら操作
・操作はXBOX360パッドで行う
・顔認識で顔を的にし攻撃できる

これが出来れば超リアルなロボットゲームが出来る!
(現実の画像を使うんだから当たり前だけど)
あなたも冬休みの工作にでも挑戦してみてはどうでしょうか

ハードウエア編

まずはロボットの作成
ロボットといってもモータ2つを使い
移動できるようにするだけです
今回は子供も乗れる様に作りましたが
タミヤあたりのキャタピラ工作でも問題ないです

こんなロボットです↓
ロボット


本体で使用する材料は
・モータ、ギアボックス(モータ2つが左右についているやつ)
・タイヤ(これは何でもOK)
・USBカメラ(1800円くらい)
・植木鉢の移動台(100均で売ってる)

材料が集まったらこれをくっつけるだけ
移動台にギアボックスを紐でなりくっつけます
後はUSBカメラをクリップで乗せるだけ

もう、ここは好みで作るしかないです
自分は昔ロボコンで使っていた
モータとギアボックスに
タミヤのタイヤをムリクリつけて作りました
植木鉢の移動台はダイソーで210円でしたが
中々動きが軽くて20Kまで耐えられます

次にパソコンからロボットの操作が出来るようにします
ここで使用する材料は
・USB-IO(1500円送料こみ)
下記のサイトで買えます
http://km2net.com/usb-io/index.shtml
・リレー×4(5V、2C(2接点)260円*4)
・PNP型トランジスタ×4(A1015 100円)
・電池ボックス(単三×3)
・電池ボックス(モータ駆動用)

こんな回路になります↓
電気回路


USB-IOでモータ2つを正転反転を制御してあげます
USB-IOの出力は5V15mAなのでそのままでは
モータはおろか、リレーの駆動も出来ないので
増幅回路を組んでやります
増幅回路といっても自分でもよく分からないので
トランジスタ一個かますだけです
回路図の方はまた次回


この時点でUSBカメラの画像を見ながら
ロボットをPCから動かす事ができます
結構これだけでも面白いです

子供を乗せて動かしてます↓
椅子の変わりにバケツを使ってます
子供乗せ~
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テーマ : ハードウェア - ジャンル : コンピュータ

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